アクセス

渡辺歯内デンタルオフィス品川
根管治療専門医院(完全自由診療)

〒108-0075 東京都港区港南2-6-11 品川82ビル 7階
・交通:各線「品川駅 港南口」より徒歩約1分
・電話:03-6712-4747

診療曜日・診療時間

午前|10:00-13:00
午後|14:00-20:00

休診日:水曜・日曜・祝日

Concept

東京は品川駅目の前で歯内療法(根管治療)専門に自由診療で高度な治療を提供している「渡辺歯内デンタルオフィス品川」は、高水準の治療クオリティを維持するため、あえて保険診療を行わない「完全自由診療」のスタイルを採っています。 目の前の治療が、その歯にとっての『最後の治療』となるように。 先進の治療と妥協のない精密な処置で、あなたの歯の未来を全力でお守りします。

  • 自由診療のみで行う極めて質の高い治療

  • 根管治療(歯内療法)専門歯科医院

  • 完全個室の診療室を完備

  • 歯科用実体顕微鏡(マイクロスコープ)※ハイエンドモデル

  • Er:YAGレーザーによる根管治療

  • 歯髄保存療法

  • 歯髄再生療法

歯内療法(根管治療)専門。
高質な完全自由診療によって
世界水準の根管治療を追求します

東京は品川で歯内療法(根管治療)専門に自由診療で高度な治療を提供している「渡辺歯内デンタルオフィス品川」は、高水準の治療クオリティを維持するため、あえて保険診療を行わない「完全自由診療」のスタイルを採っています。 目の前の治療が、その歯にとっての『最後の治療』となるように。 先進の治療と妥協のない精密な処置で、あなたの歯の未来を全力でお守りします。

Doctor

院長 渡邉 聡

東京科学大学病院 歯系診療部門 前病院教授
東京科学大学 歯髄生物学分野 非常勤講師
日本歯内療法学会 専門医、指導医
日本歯科保存学会 専門医(上級医)
日本レーザー歯学会 専門医、指導医
日本歯科専門医機構認定 歯科保存専門医

2005年 北海道大学歯学部卒業
2009年 東京医科歯科大学大学院 修了
2009年 東京医科歯科大学歯学部附属病院 医員
2012年 東京医科歯科大学歯髄生物学分野 助教
2021年 東京医科歯科大学歯髄生物学分野 講師
2025年 東京科学大学病院歯科(歯系診療部門) 病院教授

私は大学卒業後20年以上にわたり一貫して東京科学大学(旧 東京医科歯科大学)で歯内療法(根管治療)を専門として歩み、世界最高水準を謳う先端歯科診療センターでは外来医長、副センター長を務め、さらに病院教授として診療の質を牽引する立場で臨床の最前線を支えてきました。 この培ってきた知識・技術・哲学をひとつの形として磨き上げてきた根管治療をより提供しやすい「場」として実現したい――その想いから当院を開設しました。 当院は、最高水準の環境を目指し設備・診断精度・治療クオリティに妥協しません。 一本の歯を守ることは、口腔全体の調和と日常の豊かさを守ることにつながります。 何度も再発や治療を繰り返し「抜歯しかない」と言われた歯であっても、可能性を最後まで患者様に寄り添いながら探り、もう一度、しっかり噛める歯へと導くこと。 そして、その歯にとって「最後の治療の場」となり、食の至福を噛みしめてもらうこと。 当院は、そのための本物の場を追求し続けます。

  • ①面談室
  • ②受付
  • ③待合
  • ④診療室2
  • ⑤廊下
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  • ⑤廊下
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当院の治療(一部) ~ 極めて精度の高い治療を提供いたします

東京は品川駅目の前で歯内療法(根管治療)専門に自由診療で高度な治療を提供している「渡辺歯内デンタルオフィス品川」の治療内容の一部をご紹介させていただきます。歯内療法とは、歯の内部構造と感染病態を科学的に解析し、歯を長期的に保存することを目的とした専門医療分野です。単なる根管内の処置ではなく、歯髄・根尖部病変・周囲組織との関係を含めた総合的診断が不可欠です。当院では、歯内療法を独立した専門領域として捉え、診断から治療、予後評価までを一貫して行います。歯を残すための医療を、学術的裏付けをもって実践しています。

抜髄・再根管治療

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抜髄は、虫歯などで炎症を起こした神経を取り除く最初の処置です。一方、再根管治療は、過去に治療した根管に細菌が再感染し、根の先に膿が溜まった際に行うやり直しの治療です。どちらも再発を防ぐには、マイクロスコープを用いた精密な清掃と、ラバーダム等による徹底した無菌的処置が成功の鍵となります。

レーザーを用いた根管洗浄

*

細い光ファイバーや特殊なチップを用い、レーザーのエネルギーで根管内を精密に洗浄する手法です。薬液中でレーザーを照射し、発生する衝撃波によって、器具が届かない複雑な側枝や象牙細管の奥深くまで殺菌・清掃します。従来の洗浄法より短時間で高い殺菌効果が得られ、難治性症例の治癒率向上に寄与します。

高周波通電を用いた根管清掃

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複雑な形態の根管内を、高周波電流による熱エネルギーで殺菌・清掃する手法です。物理的な器具が届きにくい側枝や細部まで熱が伝わり、細菌の死滅や有機質の分解を促進します。また、根尖部の組織に作用して治癒を活性化させる効果も期待できます。従来の洗浄法と併用することで効率的な根管清掃を可能にします。

最小限の髄腔窩洞からの根管治療

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歯の寿命を左右する「歯質の保存」を最優先し、アクセスホールを最小限に留めて行う精密根管治療です。マイクロスコープと専用器具を駆使することで、本来の歯の構造を最大限に残しながら、内部の感染を確実に除去します。治療後の破折リスクを大幅に軽減し、歯の強度を維持するための高度な低侵襲アプローチです。

外科的歯内療法

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通常の根管治療では治癒しない難症例に対し、外科的にアプローチする治療法です。歯ぐき側から病巣と歯根の先端を切り取る歯根端切除術や、一度歯を抜いて口腔外で修復してから元の位置に戻す意図的再植術があります。マイクロスコープ下で精密に行うことで、本来なら抜歯が必要な歯を保存できる最後の砦となります。

歯髄保存療法(VPT)

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深い虫歯などで神経(歯髄)が露出した場合でも、歯髄を可能な限り残すための治療法です。マイクロスコープ下で感染部位のみを精密に除去し、殺菌性と封鎖性に優れたMTAセメント等で保護します。神経を温存することで歯の寿命を維持できるため、安易な抜髄(神経を取る処置)を避けるための重要な選択肢です。

歯髄再生療法

*

歯髄再生療法(リバスクラリゼーション)とは、虫歯や外傷で壊死した歯髄を、自身の血流を利用して再生させる治療法です。根管内を無菌化した後に意図的に出血を促し、血流と共に運ばれる細胞の力で組織を再生させます。特に根が未完成な子供の永久歯において、歯を強化し寿命を延ばす画期的な手法です。

穿孔封鎖・根管内破折器具除去

*

精密な根管治療において、偶発的な穿孔(パーフォレーション)の封鎖と破折器具の除去は難易度の高い処置です。マイクロスコープを駆使し、穿孔部には生体親和性の高いMTAセメント等を用いて封鎖を行い、破折片は超音波チップ等で慎重に除去します。歯の保存を最大限に試みる、専門性の高いリカバリー技術です。

Case

歯を残すための精緻な治療実績

院長が行った根管治療の症例を、レントゲン写真やマイクロスコープ画像とともに解説します。治療のプロセスを透明化し、一つひとつの工程にこだわる専門医院ならではの取り組みをご確認ください。

治療写真

Reason

自費専門で歯内療法を行う理由

歯内療法の成否は、診断精度・治療環境・術者の専門性に大きく依存します。十分な拡大視野、無菌的処置、時間的余裕を前提としなければ、再発リスクを本質的に下げることはできません。当院が自費診療に特化しているのは、治療の質を犠牲にしないためです。保険制度の制約に左右されず、歯内療法に必要な条件をすべて満たしたうえで、長期的な歯の保存を目的とした治療を行っています。

Instrument

抜歯と言われた歯を
残せる可能性

「抜歯が必要」と診断される歯のすべてが、保存不可能とは限りません。診断が二次元画像や肉眼所見に限られている場合、歯内療法的に重要な情報が見落とされていることもあります。東京は品川駅目の前で歯内療法(根管治療)専門に自由診療で高度な治療を提供している「渡辺歯内デンタルオフィス品川」では、歯科用CTによる三次元評価と拡大視野下での精査を行い、歯の保存可否を専門的に判断します。抜歯は最終手段であり、歯内療法専門医として保存の可能性を最大限検討することが重要だと考えています。

精密診断と専門設備について

歯の内部という肉眼では確認できない極めて微細な領域を扱う歯内療法において、「何が見えているか」は治療の成否を分ける最も重要な要素です。当院では、再発を最小限に抑え、大切な天然歯を温存するために、世界基準の専門設備を完備した精密な診療体制を整えています。 まず診断においては、歯科用CTを活用し、従来のレントゲンでは把握が困難だった複雑な根管の形態や病巣の広がりを3次元的に解析します。これにより、勘に頼らないデータに基づいた確実な治療計画の立案が可能となります。 実際の処置では、すべての症例において歯科用マイクロスコープ(手術用顕微鏡)を使用します。視野を数十倍に拡大することで、肉眼では見落としがちな微細な亀裂や汚れを正確に捉え、精度の高いアプローチを実現します。当院では世界最高水準を謳う先端歯科診療センターと同等あるいはそれ以上の設備を目指しています。

Re-treatment

他院で治らなかった方へ

根管治療後の再発や原因不明の症状には、必ず病態的な理由が存在します。未処置根管、側枝感染、器具破折、不完全な感染除去など、専門的診断によって初めて特定できる問題も少なくありません。当院には、他院で改善しなかった症例が多数来院されます。東京は品川駅目の前で歯内療法(根管治療)専門に自由診療で高度な治療を提供している「渡辺歯内デンタルオフィス品川」では、歯内療法専門医の立場から、症状の背景を正確に解析し、再治療の可否と限界を含めて適切に判断します。

STEP 1

感染源を洗い出す

痛み・違和感・腫れなどが続くとき、感染源は必ずどこかに存在します。見えにくい感染源の候補を体系的に整理します。

  • 未処置根管(見落とし根管)
  • 側枝・イスムスの感染残存
  • 器具破折/根管内異物
  • 封鎖不良(コロナルリーケージ)
STEP 2

診断で“見える化”

問診・診査に加え、必要に応じて歯科用CT評価を行い、感染源の推定位置と根尖病変の広がりを三次元的に把握します。 「再治療できるか」「何を優先して解決すべきか」を整理します。

整理すること

可否/優先順位/リスク

共有すること

根拠と限界(不確実性)

STEP 3

治療選択を決める

再根管治療(非外科)・外科的歯内療法・保存の限界判断まで含めて、現実的な選択肢を提示します。

Web予約・お問い合わせ お電話で予約

※症状・治療歴により必要な検査や回数が異なります。

Advanced Cases

難症例・再根管治療への対応

再根管治療や難症例では、初回治療以上に高度な知識と判断力が求められます。複雑な根管形態、長期間経過した感染、外科的対応が必要なケースなど、歯内療法には明確な限界も存在します。東京は品川駅目の前で歯内療法(根管治療)専門に自由診療で高度な治療を提供している「渡辺歯内デンタルオフィス品川」では、では、治療の成功率だけでなく、リスクや予後を含めて正確に説明し、適切な治療選択を行います。「治療できるかどうか」を見極めることも、専門医の重要な役割です。

難症例となる代表的なケース

  • 高度に湾曲・分岐した複雑根管
  • 長期間放置された慢性根尖病変
  • 再治療を繰り返した歯の感染制御
  • 穿孔・器具破折・レッジ形成後の対応
  • 外科的歯内療法の適否判断が必要な症例

当院のスタンス

  • 「成功する可能性」と「限界」を同時に説明
  • 予後を含めた現実的な治療設計
  • 治療可能性の見極めを最優先
  • 外科的対応を含めた総合判断
  • 無理な延命治療は行いません

専門性とは、できる治療を増やすことだけではなく、やるべきでない治療を見極める力でもあると考えています。

For Dentists

歯科医師の先生方へ

当院は歯内療法を専門とし、歯科医師の先生方からのご紹介にも対応しています。保存の可否判断が困難な症例、再根管治療、外科的歯内療法が必要なケースなど、専門的対応が求められる場合はご相談ください。治療後は詳細な診断・処置内容を記載した治療報告書を作成し、速やかにご返書いたします。専門分化が進む現代歯科医療において、適切な連携を重視しています。

ご相談対象(紹介の目安)

  • 保存可否の判断が難しい歯(予後評価/治療計画立案)
  • 補綴物を外さずに補綴物の上から穴を空けての再根管治療(条件あり)
  • 再根管治療(既存充填材除去、穿孔・器具破折など含む)
  • 外科的歯内療法(歯根端切除、意図的再植術などの検討)
  • 根尖病変の遷延・再発、原因精査(CT・顕微鏡所見を含む)

当院の対応

  • 精密診断(歯科用CT/実体顕微鏡など)に基づく方針提示
  • 術前・術中・術後の所見に基づく治療設計(感染制御と封鎖)
  • 治療後は治療報告書(診断・処置内容・所見)を作成しご返書
  • 紹介元医院様の治療方針・補綴計画に配慮した連携

ご紹介・ご相談について

症例の概要(主訴、既往処置、画像の有無、補綴計画など)をご共有いただければ、受け入れ可否や必要検査の見立てを迅速に整理します。

※緊急性が高い場合はお電話でのご連絡もご検討ください。

Clinic

落ち着いた個室空間で
生涯を見据えた精密治療を

東京は品川駅目の前で歯内療法(根管治療)専門に自由診療で高度な治療を提供している「渡辺歯内デンタルオフィス品川」は、患者様の貴重なお時間を尊重し、お一人ひとりと深く向き合うために設計された完全予約制・自費診療専門の歯科医院です。 一歩足を踏み入れた瞬間から、歯科医院特有の緊張感を感じさせない、ホテルのラウンジのような落ち着いた空間が広がります。周囲を気にすることなく、お悩みや将来へのご希望を心ゆくまでお話しいただけるよう、カウンセリングルームから診療室まで、すべてがプライバシーに配慮した完全個室となっております。 診療室には、世界基準の歯科用マイクロスコープや高精細CTなど、精密な歯内療法を実現するための最先端設備を完備。広々としたユニットで、心身ともにリラックスした状態で最高峰の歯科医療を受けていただけます。 流れ作業ではない、丁寧で緻密な対話と処置。私たちは、そのための「環境」もまた、重要な治療の一部であると考えています。

  • 東京は品川で歯内療法(根管治療)専門に自由診療で高度な治療を提供している「渡辺歯内デンタルオフィス品川」は、品川駅港南口から徒歩1分の場所にあります。

  • 「「渡辺歯内デンタルオフィス品川」のあるビル(品川82ビル: SHINAGAWA 82 BUILDING)の入口です。ビルにつきましたらエレベーターで7階までお越しください。

  • 「渡辺歯内デンタルオフィス品川」では、落ち着いた空間で皆様をお待ちしております。完全予約制でお待たせしないよう配慮させて頂きております。

  • 完全個室のカウンセリング室です。「渡辺歯内デンタルオフィス品川」ではしっかりとプライベートの守られた空間で患者様のお話をじっくりお伺いさせていただきます。

  • 「渡辺歯内デンタルオフィス品川」では、診療室は完全個室となっております。先進の機器を取り揃えており、安心して治療を受けて頂ける空間となっております。

  • 「渡辺歯内デンタルオフィス品川」では、クラスBオートクレーブも完備、スタンダードプリコーションによる高水準の滅菌・衛生管理を実施しております。

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