学歴・経歴
歯内療法(根管治療)は、歯科医療の中でも最も専門性が高く、診断力・治療技術・経験の差が結果に直結する分野です。院長は大学卒業後20年以上にわたり、東京科学大学(旧 東京医科歯科大学)にて一貫して歯内療法を専門とし、臨床・教育・研究のすべてに携わってきました。
学歴
・1999年4月 – 2005年3月
北海道大学, 歯学部
・2005年4月 – 2009年3月
東京医科歯科大学, 医歯学研究科, 医歯学系専攻 口腔機能再構築学講座 歯髄生物学分野 博士課程
経歴
・2009年4月 – 2012年9月
東京科学大学, (旧組織)歯学部附属病院 診療科 維持系診療科 むし歯外来, 医員(歯病)
・2012年10月 – 2021年11月
東京科学大学, 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 口腔機能再構築学講座 歯髄生物学, 助教
・2021年12月 – 2024年09月 東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 口腔機能再構築学講座 歯髄生物学 講師
・2025年8月 – 2025年12月
東京科学大学, 病院 歯系診療部門, 病院教授
・2016年-2025年 東京医科歯科大学大学院 歯髄生物学分野 医局長
・2020年-2024年 東京医科歯科大学病院 先端歯科診療センター 外来医長
・2024年-2025年 東京科学大学病院 先端歯科診療センター 副センター長
詳しい実績(詳細ページ)
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痛みが続く、再発を繰り返す、原因が分からない、抜歯と言われた――そのような状況ほど、歯内療法の専門的な診断が必要です。当院では、まず現在の状態を精密に評価し、治療の可否・選択肢・予後を丁寧に説明します。歯を残す可能性を最後まで検討し、患者様が納得して前に進める医療を提供します。
