研究課題・競争的資金
歯内療法は、単に技術を積み重ねるだけでは進歩しません。「なぜ治らないのか」「どこに限界があるのか」という臨床の疑問を、科学的に検証し、次の治療へと還元することで初めて発展します。大学在籍時より一貫して、歯内療法の臨床現場で生じる課題を研究テーマとして設定し、競争的資金(科研費等)を用いた研究を通じて、その解決に取り組んできました。
共同研究・競争的資金等の研究課題一覧
- 超音波振動下レーザー照射にて活性化させたナノバブルを応用した新規根管洗浄法の開発
文部科学省/日本学術振興会 基盤研究(C)(2017年 – 2019年)
渡邉 聡, 渡邉 聡 - 分子レベルでの微小破折発生機構の解明と新しい破折制御概念に基づく歯科治療法の確立
文部科学省/日本学術振興会 若手研究(B)(2013年 – 2015年)
渡辺 聡, 渡辺 聡 - 破折を起こしにくい次代の歯内療法へのレーザー応用の有用性の検討
文部科学省/日本学術振興会 若手研究(B)(2010年 – 2013年)
渡辺 聡, 渡辺 聡 - 包括的DX応用した低侵襲切削根管に光子・高周波を用いた根管治療法開発と特定臨床研究
文部科学省/日本学術振興会 基盤研究(C) - 光子圧を応用した治療阻害因子を越えた位置での根管治療を可能とする新規治療法の開発
文部科学省/日本学術振興会 基盤研究(C)
渡邉 聡, 渡邉 聡
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痛みが続く、再発を繰り返す、原因が分からない、抜歯と言われた――そのような状況ほど、歯内療法の専門的な診断が必要です。当院では、まず現在の状態を精密に評価し、治療の可否・選択肢・予後を丁寧に説明します。歯を残す可能性を最後まで検討し、患者様が納得して前に進める医療を提供します。
